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検品のポイント・コツ(受注ガイド)

「検品」は、商品を梱包して発送する前のとても大切なチェック項目です。
トラブルを未然に防いで、バイヤーの評価にもつながるようにしっかりと検品は怠らないようにしましょう。

1. 汚れやほつれ、傷、破損がないかを何度も確認しましょう

商品を買い付けしたら、まずはその商品に汚れやほつれ、傷、破損がないかをよく確認しましょう。
検品は漏れがないように、明るい場所で細部まで細かくチェックすることをお勧めします。

2. 本当に見落としてない?裏や中身、パっと見ではわからない箇所もよく確認しましょう

ぱっと見の確認だけではなく、商品は目に見えないところもよく確認しましょう。
洋服やバッグは裏や中身、金具の開閉などもしっかりとチェックします。
コスメや食品は状態に変化がないか、底にヒビが入っていないか、可能な限り細かい点まで見る癖をつけましょう。

【見落としがちなポイント】
・洋服、バッグの裏地
・金具がきちんと開閉するか
・化粧品、食品の期限は十分にあるか

3. 少しでも不具合があったら、速やかにショップに交換をしに行きましょう

検品で不具合を見つけたら、ショップに商品を交換しに行きましょう。
すでに完売している商品や代替品が用意できない場合は、そのまま発送せずに必ず事前に購入者に不具合の状況を伝えてください。
販売できないほどの不具合や購入者が不具合に納得されない場合は、商品をキャンセルするのも一つの方法です。

4. 特殊加工や一点ものなどの特徴ある商品は、事前に説明しておきましょう

オーガニック食材などのように商品に個々の特性があるものやダメージ加工の洋服など、一点ずつその状態が異なる商品は、出品の時点で事前に商品説明欄にその特徴を明記しておきましょう。

はじめて商品を手にする購入者の中には、その特徴を知らない方もいます。
思っていたのと違った、洋服がほつれている、ダメージがある、といったトラブルにならないよう、特殊な商品を取り扱う際はしっかりとした説明が求められます