×
リセット

花粉症で辛いときはネティポットを使って鼻ヨガ・鼻うがいをしよう!

つらい花粉症を抱えているという方、つまった鼻をなんとかしたいものですよね。
インドでは「鼻ヨガ」という、鼻うがいをして鼻孔を洗浄し、鼻孔粘膜を強化する方法があります。
難しくはありませんので、つまった鼻を鼻うがいでスッキリとさせてみませんか?

インドでは鼻ヨガというものがあり、鼻うがい用のポットを使い鼻孔を浄化させるという方法があります。

片方の鼻から生理食塩水を入れて、もう片方から出すというものなのですが「なんだか怖そう!」と、私もちょっと初めの頃は抵抗がありました。
ですが、いざやってみるとこれが快適。
専用のポットを使用すれば全く難しくはなく、あっという間に鼻が通って快適に。
いまでは毎日歯磨きと同じように、鼻うがいをするのが習慣化されてきています。

つまった鼻をなんとかしたい!とお考えの方、花粉症だけれど薬に頼りたくない方、お試しになってみてはいかがでしょうか。
それでは鼻うがいのやり方を紹介します。

☆用意するもの

・ぬるま湯 200ml
・塩 2g
 ※0.9〜1%程度の食塩水を作る
・ネティポット(鼻うがい用ポット)

☆鼻うがいのやり方
⒈ ぬるま湯に塩を加えて1%程度の食塩水を作る
⒉ ネティポットに食塩水を入れて片方の鼻の穴に入れる
⒊ 自然と反対の穴から出てこなかった場合は、鼻の奥に入ったと感じたら少し上を向いて口へ出して吐き出す
⒋ 3回程度繰り返す

鼻が通っていると簡単に片方の鼻の穴から出てくるのですが、鼻が詰まっていると出てきません。
水で行うと、刺激を感じるのですが生理食塩水を正しく作れば刺激は不思議と感じられなくなります。作るのが面倒な人は薬局で専用の洗浄液も販売されていますよ。

塩は、食卓塩でも構わないですが、できたら「天然塩」を使うと良いでしょう。一般的に天然塩は、塩田を用いて海水を天日で乾燥するなど、昔ながらの製法によって作られた塩のことを指す場合が多く、「自然塩」と呼ばれることもあります。

天然塩にはカリウム、カルシウムなどのミネラル分が豊富に含まれているものが多いようです。ナチュラカートで世界中の塩が販売されているので、好みの塩を見つけて作ってみるのも楽しそうです。

(イメージ図)

(イメージ図)

鼻うがいをしたら、きちんと鼻から水を出すように心がけてください。
鼻の中の水をしっかり出さないと、逆に鼻のつまりが悪化したり副鼻腔炎になってしまうこともあるそうです。それに、ひどく鼻が詰まっているときに鼻うがいは逆効果だということです。鼻うがいはやってみると鼻が通ってスッキリするので何度もやりたくなってしまうのですが、やりすぎるのもよくないそう。1日1回が基本で、多くても3回までが良いとされています。

私は鼻のつまりがひどいときは朝起きて、外出から帰って来たとき、お風呂のタイミングで行っていますが基本的にはお風呂に入っているときの1日1回が多いです。

もちろん、いつでも鼻うがいは可能なのであなたのライフスタイルに合わせて試してみてくださいね。ネティポットがあれば、本当に簡単に鼻がすっきり快適になりますよ。

※蓄膿症などの耳鼻疾患をお持ちの方は、鼻うがいを行う前に必ず専門医にご相談ください。使用についてはご自身で判断いただき、絶対に無理をなさらないようにしてください。

Tag in article

naturaEditor

お気に入りエディターに登録 4

三沢 真理

Mari Misawa

ライター、ラジオパーソナリティー

海外のオーガニック商品を使って手軽でおいしい美容食レシピを発信!

All Categories

PAGE TOP