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エコ紙おむつの時代到来!徹底比較・赤ちゃんにも環境にも優しい使い捨ておむつ

「エコおむつ」といえば、オーガニックコットンで作られた布おむつをイメージされる方が多いのでは?でも、欧米で最近愛用ママ急増中なのが「エコ紙おむつ」「ナチュラル紙おむつ」「グリーン紙おむつ」と呼ばれる、使い捨て紙おむつなのです。安全面とお肌への優しさで人気急上昇の、ナチュラカートでも出品が増えているエコ紙おむつ。人気ブランドごとにおすすめ商品比較をしてみたいと思います。

エコ紙おむつって?

赤ちゃんの肌、そして環境に優しいおむつのチョイスと言えば布おむつ。でもこまめなおむつ変え、そして洗濯などの手間がかかり、ギブアップしてしまった……というのもよく聞く話ですよね。

そこで欧米で最近増えているのが、エコな使い捨て紙おむつです。一般的な使い捨て紙おむつの手軽さはそのままに、赤ちゃんの肌と環境に優しい、新しいおむつのジャンルと言えます。

「エコ紙おむつ」には以下の特長があります。

・塩素系漂白剤不配合
・無香料
・無着色
・合成ラテックス不配合
・自然由来、サステイナブルな原料
・生物分解可能(部分的な場合もあり)

赤ちゃん、環境、そしてママに優しいおむつを。海外エコママの決断

http://organic-market.info/
エコ紙おむつを選ぶ理由に
「赤ちゃんに触れるケミカル成分を最小限に抑えたい」
「環境に優しい紙おむつを使いたい」
この2点をあげるパパ・ママが多いようです。

先日行きつけのオーガニックショップの店員さん、エマが産休をおえて復帰してきました。エマはもちろんエコ意識が高く、その方面のアンテナをいつも張り巡らせています。
産休に入る前「おむつは当然布おむつにするわ!」と言っていた彼女。布おむつ育児はどう?と尋ねたところ「半分ギブアップしちゃった」。

出産直後はとにかく頻繁なおむつ替えで、洗濯物が毎日山のよう。睡眠時間もしっかり取れず、疲れで洗濯もだんだん億劫に......。
もっとママの負担少なく、赤ちゃんに、環境に優しいおむつのチョイスはないの?とリサーチの結果、見つけたのが「エコ紙おむつ」だったそう。

一般的な紙おむつには塩素系漂白剤や香料、着色料、合成ラテックスを始めとする、多くのケミカル原料が使われています。これらの原料が赤ちゃんの健康に悪影響を与えるという科学的な証明はされていませんが、少しでも優しいものを使ってあげたいのが親子心ですよね。

また、エマのようなエコロジー派のパパ・ママがエコ紙おむつを選ぶ一番大きな理由が、環境に優しい点。エコ紙おむつは生物分解可能な原料を使用している場合が多く、廃棄後生物分解にかかる時間の短縮を可能にしているのです。
そして竹やコットンなど、原料の持続性を意識した原料を使用しています。

布おむつの優れた点である、肌と環境に優しいということ。
この2点をクリアできるのであれば、ママの負担が少なくなる紙おむつを避ける理由はないじゃない?とエマは言います。今はエコ紙おむつの種類、パフォーマンス共に、普通の紙おむつと大差なくなっているとのことでした。

パフォーマンスも妥協なし。エコ紙おむつの実力

http://www.soldotnapharmacy.com/
2人の子供を持つ小児科医が立ち上げた、ベビーグッズの完全独立型のレビューサイト「BabyGearLab」。
このサイトでは一般的な紙おむつも含む24ブランドを徹底比較し、紙おむつの比較ランキングを発表しています。
原料や価格だけでなく、実際に3か月以上使用して漏れやフィット感、強さ、吸収力、肌触りなどを総合的に比較。公平で、信頼できるランキングになっています。

このランキングでBabyGearLab自身も驚いた、とコメントしているのがエコ紙おむつが総合ランキング1位だけでなく、上位を独占したことです。エコ紙おむつは「環境に優しい」というだけでなく、パフォーマンスも一般的な紙おむつと遜色ないことがわかりました。

以下、BabyGearLab比較ランキング上位に選ばれた4つのエコ紙おむつをご紹介します!

BabyGearLab

ナチュラカートで買える!比較ランキング上位のエコ紙おむつ

★ バンボネイチャー(Bambo Nature)商品一覧はこちら

http://dailymom.com/
「No Rash Diaper(おむつかぶれが起こらないおむつ)」と呼ばれるバンボネイチャーですが、このニックネームはダテではありません。
世界で最も厳格な審査基準を持つ、エコ認証の一つと言われる「Nordic Swan Eco-Label」。バンボネイチャーは世界で初めて、この北欧諸国の認証を取得したエコ紙おむつです。環境に優しいということはパラベンや人工香料、PVCなど肌へのトラブルとなる原料も使っていないということでもあり、エコ認証だけでなく、皮膚科学的にも認められた肌に優しいおむつなのです。

「BabyGearLab 」が行なった紙おむつ比較ランキングでは、一番の吸収力をスコア。漏れガード力、フィット感、肌当たりの柔らかさなどを総合的に考慮し「ベスト紙おむつ」に選ばれています。

★ ナティ バイ ネイチャー ベビーケア (Naty by Babycare)商品一覧はこちら

https://twitter.com/MalinAkerman/
エコサート認証やグローバルオーガニック・テキスタイル認証 (GOTS) 、さらに認証条件が厳しいことで知られるOK Biobased Certificationなど多数のエコ認証を取得しているのがナティのエコ紙おむつ。塩素や香料フリー、遺伝子組み換えではないトウモロコシを原料としています。

上記BabyGearLabの比較ランキングでは吸収力の良さ、そして何よりも環境・体に優しい点でハイスコアを獲得し、第2位にランクイン。

スウェーデン女優、MalinAkermanのベビーもナティ以外は使わないそうです。

★ オネストカンパニーダイパーズ(Honest Company Diapers)商品一覧はこちら

https://www.babylist.com/
ハリウッド女優、ジェシカ・アルバがプロデュースするオネストカンパニーのエコ紙おむつはルックス、パフォーマンスともに言うことなし!
紙おむつには珍しいポップな柄は、赤ちゃんが身につけると一層キュート。そして大人気の理由は、見た目だけでなくエコ紙おむつとしてとても優秀な点なのです。

塩素や香料、ラテックスなどは使用していないので肌に優しく、グリーンでサステイナブルな原料使用。さらにシトラス、クロロフィルが加えられ、ナチュラルな防臭効果もあります。

★ アースベスト(Earth Best)商品一覧はこちら

http://strollerinthecity.com/
オーガニックベビーフードの老舗、アースベスト。赤ちゃんが使うものだから安全な原料を、というポリシーはエコ紙おむつにも表れています。塩素や香料、着色料、ラテックスなどは当然使用しておらず、トウモロコシや小麦デンプンを吸収体にしています。

BabyGearLab比較ランキングではパフォーマンス、安全性、価格のバランスがとてもよく、バンボネイチャーと並んでおすすめのエコ紙おむつとしてランクインしています。

【まとめ】エコ紙おむつの選びかた 

今回ご紹介したエコ紙おむつの特徴をまとめると:

★ バンボネイチャー(Bambo Nature)
・皮膚科学的に認められた肌への優しさで、おむつかぶれを起こしづらい
・一般的なおむつと遜色のない吸収力の高さ
・比較サイトBabyGearLabではベスト紙おむつ認定

★ ナティ バイ ネイチャー ベビーケア (Naty by Babycare)
・吸収力が高い
・認証条件が厳しい多数のエコ認証を取得
・比較サイトBabyGearLabではバンボネイチャーに続く第2位

★ オネストカンパニー (Honest Company)
・可愛いプリント柄が人気
・肌に優しく、ナチュラルな防臭効果
・環境に配慮した原料

★ アースベスト (Earth's Best)
・吸収力、フィット感が◎
・トウモロコシや小麦デンプンを吸収体にしたナチュラル原料
・比較サイトBabyGearLabは「パフォーマンス、安全性、価格のバランスがとてもよい」と高評価

http://www.kidspot.com.au/

ナチュラカートには、他にも多くのエコ紙おむつが揃っています。
選択肢が多すぎて、どのブランドを選べばいいのか、迷ってしまうかもしれませんね。

エコ紙おむつは基本的に塩素や香料、着色料、ラテックスなどのケミカルは使用されていませんので「原料(=環境への配慮、肌への優しさ)」という面では、ブランドによる大きな違いはないと言えるかもしれません。

使い心地に関しては、赤ちゃんは1人1人体型が違いますので、実際に使ってみるまでは判断できないことも。
筆者おすすめの紙おむつは友達のベビーには合わず、ママ友が絶賛するものは息子にはイマイチ.... 筆者自身も子育て中にこんなことが何度かありました。

赤ちゃん・ママお気に入りの一品に出会うには、やはりトライ&エラーが不可欠と言えるかも。上記のランキングを参考したり、また直感的に引かれた商品を試してみてくださいね。




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