妊娠線は作らない! オーガニック妊娠線予防オイル&クリームで万全ケア

妊娠しておなかが大きくなってくると、気になり始めるのが妊娠線です。ママがベビーをおなかの中で守り育てた証としてできる妊娠線ですが、妊娠・出産の名誉の勲章として受け入れるには少し勇気の要る見た目ですし、できることならできてほしくない!というのがプレママたちの本音ですよね。一度できてしまうと消えることはないと言われる妊娠線は、作らないのが最大の対策法と言えます。今回はママ自身も癒されながら妊娠線の予防を手助けしてくれるオーガニックなケアアイテムをご紹介します。

妊娠線予防のポイントとは?

妊娠線とは、どんどん大きくなるおなかに皮膚の伸びがついていけず、いわゆる“肉割れ”の状態になってしまうことをいいます。また妊娠中に増加するといわれるステロイドホルモンには、肌のターンオーバーやコラーゲンの生成を抑え、肌の弾力を失わせる働きがあるため、妊娠中の肌はますます過酷な状況に置かれてしまいます。

そこで妊娠線を作らないための予防のポイントとなるのが;
●保湿
●体重コントロール
●栄養バランス
●適度な運動

代謝が悪かったり血行が滞っていると妊娠線もできやすくなるので、適度な運動を取り入れるのも妊娠線予防の方法の一つです。毎日食べるものに関心を持って体重を増やし過ぎないように気をつけ、ダメージを受けやすい肌は意識してケアしてあげましょう。

オイルやクリームなどでの保湿ケアは、自分の体調に合わせてつわりがおさまる妊娠4〜5ヶ月ごろから始めるとよいようです。おなかが大きく張り出す妊娠後期になってからでもいいように思えますが、早めの段階からのケアで肌の弾力や柔軟性を上げ、これからの伸びに耐えうる土台を作ってあげることが大事です。

妊娠線予防ケアには専用の保湿剤がオススメ

妊娠線の予防のためにはやはり専用の保湿剤を使うことをおすすめします。これらは妊娠中に使うことを一番に考えて作られているので、原料成分、使い心地、香り、保湿効果などにおいて安全でクオリティの高いものが揃っています。

肌は「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3層から成っていますが、妊娠線は真皮や皮下組織の部分での断裂によって現れます。これに対し表皮は伸びについていけるため裂けません。つまり肌の深い所の真皮や皮下組織まで保湿成分が届くものでなければ本当に妊娠線予防に効くとはいえないのです。通常のボディケアクリームは肌の表面だけを潤わせるものが多く浸透性に欠けるため、肌の奥まで働きかけてくれる専用の保湿剤の方が結果的に効率的です。

また、妊娠線はおなかだけでなく、胸、おしり、太ももなどにもできやすく、これらの場所もおなか同様に予防ケアしてあげることが大事です。上のお子さんが年子でまだ授乳している中での妊娠となった場合は、お子さんの口に入ることも考えた上で安全なものを選びたいですね。

どれを選ぶ? おすすめは断然オーガニック!

妊娠線予防のための保湿剤には、オイル、クリーム、ローション、バームなどさまざまなタイプがあり迷ってしまいますが、使い心地に重点を置いて自分の好みやライフスタイルに合ったものを選んでみましょう。おすすめはオーガニックのケアアイテムたち。わたし自身も使ってみて品質、安全性に納得したアイテムをピックアップしてみました。


《エルバビーバ ストレッチマークオイル&クリーム》

前回第一子を妊娠していた時に愛用していたのが、「エルバビーバ ストレッチマークオイル」と「エルバビーバ ストレッチマーククリーム」です。おかげで妊娠線を作ることなく無事出産まで乗り切ることができました。ほのかなローズマリーとラベンダーの香りと溶ろけるようなテクスチャー、そして新生児にも使えるUSDAオーガニック認証の原料のみで作られている安心感もあり、ケアタイムが楽しみになる贅沢なアイテムです。

もともとオイル好きというのもあって、夜のお風呂上がりと朝目覚めた後の2回は必ずオイルでおなか周り、おしりを中心にマッサージし、外出時などは服につくのを防ぐためクリームに替えて使っていました。また冬場など乾燥が目立つ時は、オイルの上にクリームを重ねるダブル使いをすることで肌に潤いを閉じ込めることができて、さらに効果をアップすることができます。

《ヴェレダ マタニティ ストレッチマークオイル》

エルバビーバに加えてもう一つ使っていたのがヴェレダの「マタニティストレッチマークオイル」です。エルバビーバに比べて軽めのテクスチャーと長時間持続するさわやかな香りが心地よく、アロマオイルマッサージのような効果を感じることができます。オイルの魅力はなんといっても伸びの良さ。気分転換を兼ねてボディ全身に使うのも格別の爽快感です。

《オネスト オーガニックベリーバーム》

今回の妊娠がわかってから使い始めてすっかりお気に入りなのがオネストの「オーガニックベリーバーム」です。オイルとクリームのいいとこどりのバーム状のテクスチャーは、肌にすっとなじみ、なおかつ一日中潤いを逃さず乾燥を感じさせない使い心地で肌に弾力を与えてくれます。シアバターやカカオバターなどナチュラルな保湿成分を中心に作られていて、しっとりとした感触が続く頼れるアイテムです。

私は個人的にお腹が張りやすい方なので、マッサージというよりも広範囲にオイルやクリーム、バームを優しくすべらせるように広げてから、手のひらで温めるようにおさえて浸透させるつけ方を心がけています。肌のターンオーバーを促すため、週1回程度低刺激のボディスクラブで優しく角質を取り除いてあげると、保湿剤が浸透しやすくなってさらに効果的です。

ケアタイムをベビーとのコミュニケーションタイムに♡

保湿ケアさえしておけば妊娠線は100%できないとは言い切れないのがもどかしいところですが、ケアをしていたおかげで予防できたと実感している人が多いのもまた事実です。

毎日コツコツと続ける妊娠線予防ケアは、時におっくうに感じることがあるかもしれません。
でも、おなかの中のベビーとのコミュニケーションの一つとして、胎動を感じた時にやさしくマッサージして返事をしてあげるというのも、すてきなベビ待ちのひと時だと思います。

体も心もリフレッシュできるオーガニックな保湿ケアアイテムを味方にして、つややかな肌で出産に臨みたいですね!

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