梅雨時期の衣類にハーブの香りをプラス! スイスの大自然から生まれた防虫剤「ORPHEA(オルフェア)」

衣替を終えたと思ったら、全国的に梅雨の季節が到来。四季のある日本では、避けては通れませんよね。 ジメジメとした梅雨の時期、気をつけなければいけないのは湿気だけではありません。実は、衣類害虫が活発になるのもこのシーズン。衣類害虫は温度と湿度が高い場所を好むのです。 ジメジメとした湿度の中、衣類を大切に守りたい、とそんなときナチュラカートで見つけたスイス生まれの防虫剤「ORPHEA(オルフェア)」。実際に使ってみて効果を実感した私のオススメの使い方も紹介していきます。

上質な暮らしのための「ORPHEA(オルフェア)」

自然のハーブと花のエキスが原料であれば家族で安心して使える。
自然のハーブと花のエキスが原料であれば家族で安心して使える。

5月、6月の梅雨時期はまさに衣類に潜む虫の活動期。梅雨時のジメジメやカビの防止のためにも便利な除湿剤とともに防虫剤を使うことをお勧めします。

オルフェアは、バランスと調和、自然の好ましい香りというギリシア神話の登場人物が語源となっているんだそうで、1920年にスイスの薬剤師がアルプスに咲く自然のハーブと花のエキスを混ぜ、化学成分なしで衣服の虫食いの原因となる虫を駆除する防虫薬を調合したことから始まりました。

化学成分というと中身を知れば知るほど抵抗を感じるという方も多いと思います。安全性へのレベルの高さでいえばいっそう注目したくなる防虫剤ではないでしょうか。

【衣類の防虫剤に含まれる代表的な化学成分】
パラジクロロベンゼン…発ガン性が指摘されている。
ナフタリン…直接触ると皮膚が赤く腫れたり、炎症を起こすといわれている。
エンペントリン(ピレスロイド化合物)…無臭、長期使用で化学物質過敏症になる可能性がある。

ハーブの香りの効果は専門機関で実証済み!

大切なシルクやカシミヤを優しいハーブの香りが守ります。薄いシートタイプは場所をとらないので引き出し収納の中にいれています。
大切なシルクやカシミヤを優しいハーブの香りが守ります。薄いシートタイプは場所をとらないので引き出し収納の中にいれています。

400以上ものハーブや花から抽出するオイルをベースにした、ナチュラルな香りだけで虫から衣類を守るということも画期的なのに、3ヶ月以上(取り替えの目安は約4ヶ月)は防虫と殺虫の2つの効果を裏づけるミラノ大学と専門ラボの検証したエビデンスデータもあって、今ではヨーロッパの多くの国々で販売シェアを誇るブランドにメキメキと成長しているんだそうです。

またイタリアの高級テキスタイルメーカーPIACENZA (ピアチェンツァ)のカシミヤ製品の箱には製品を守り良い香りを残すためにオルフェアを1枚入れているそうです。ちなみに私は冬のブーツを収納する際、シューズボックスにも愛用しています。

清浄な香りのアクセント

シートタイプはハンガーが通せる穴が空いているため吊るして使うこともできる。
シートタイプはハンガーが通せる穴が空いているため吊るして使うこともできる。

「柔軟剤を変えたの?」。下着やタオルの小分け収納ケースにも忍ばせてみたところ、家族もこの香りが気に入ったようです。ナチュラカートでは4種の香りがあってクローゼットは吊り下げタイプが2本、引き出しタイプの収納ケースにはシートタイプが12枚入り。徐々に香りが薄れてももちろん効果は持続します。

【フラワー】…女性に好まれる甘く、上品な香りで最も人気。
(シナモン、レモングラス、チョウジ、ラベンダ―、ゼラニウム、シダーウッド、コケ、ビャクダン、パチュリ)

【ラベンダー】…ラベンダー、イランイランの穏やかな香り。
(イランイラン、ゼラニウム、コケ、鉱物パウダー、バニラ、シダーウッド)

【カーネーション】…華やかでやわらかな香り。
(ベルガモット、キャベッジローズ、ゼラニウム、チョウジ、シダーウッド、ビャクダン、パチュリ)

【シダーウッド】…男性に好まれるスパイシーな香り。
(シナモン、コリアンダー、ナツメグ、チョウジ、ラベンダ―、シダーウッド、ビャクダン、パチュリ)

ヨーロッパならではのシンプルなビジュアルも素敵。防虫剤はもちろん、パッケージも生分解可能なので交換時には燃えるゴミとして捨てられます。そんなエコフレンドリーな姿勢にもグッときます。ぜひこの機会にオルフェアをおためしくださいね。

更新日:2017年09月20日 作成日:2017年05月26日

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