ブレイク直前!欧州セレブに人気のオーバッグ(O bag)の魅力に迫る!

ブレイク直前!欧州セレブに人気のオーバッグ(O bag)の魅力に迫る!

日本やアメリカでState of Escapeを始めとしたネオプレン素材のバッグが人気ですが、ヨーロッパではイタリア生まれ、EVA樹脂素材の”オーバッグ(O bag)”が大流行中!バッグ本体、ハンドル、インサートを自由に組み合わせて、世界中でただひとつ、誰とも被らないマイバッグが作れると、おしゃれに敏感なヨーロッパの女性に大人気なのです。VOGUEやELLEなど数多くの有名雑誌にも度々取り上げられ、日本やアメリカでもブレイク寸前のオーバッグ(O bag)を詳しくご紹介します!

欧州セレプが夢中!ファショナブルでエコ、イタリア生まれのオーバッグ(O bag)

新しくて、カラフルで、持つ人の個性が見えるバッグを創りたい - ファッションの国、イタリアでそんなアイデアから生まれたオーバッグ。2009年にスタートした若いブランドですが、現在では世界50カ国で販売されるまでになりました。

オーバッグの本体はクロックスなどのサンダルでおなじみの素材、EVA (Ethylence-Vinyl-Acetate(エチレン酢酸ビニール共重合樹脂)。ポリエチレンよりも柔らかく弾力があり、またとても軽い素材です。さらに雨や風、紫外線にも強く、塩素を含まないので焼却後もダイオキシンを発生させないエコ素材として知られています。もちろん雨に濡れてもへっちゃら、汚れてもサッと拭くだけ(もちろん丸洗いでもOK!)と、とっても実用的な素材なのです。

さらに2016/17AWラインから、動物の毛皮を一切使用しないブランド、Fur Free Alliance(ファーフリーアライアンス)に加盟、各種のチャリティと合わせ、CSRに熱心なブランドと言えます。

ヨーロッパでは使い勝手の良いおむつバッグとして愛用するセレブママも多数。こちらの画像はチェコの人気モデル、Lucie Hadašová Bednářová。ピンクのオーバッグをおむつバッグとして愛用しているそう。汚れても大丈夫、たくさん入って中も見やすく使いやすいなど、おむつバッグに求めるポイントをクリアしていますよね。

ミックス&マッチで自己表現!4シーズンごとにカスタマイズ可能

オーバッグの一番大きな特徴は、何と言ってもカスタマイズ性の高さです。

基本セットはバッグ本体+ハンドル(持ち手)+インサートバッグ。ハンドルとインサートはお好みのカラーを選ぶことができます。

そしてここからが真骨頂!
ハンドル、インサートは交換可能なのです。さらにバッグ上部に取り付ける「トリム」やハンドルの飾りのチェーンなどオプションがたくさんあるのです。

エコレザーハンドル+エコファートリムでもこもこ可愛い冬仕様、夏にはロープハンドルに付け替えてビーチへGO! 両手を使いたいママにはショルダーストラップにナイロン巾着型インサートを装着。トリムを外してシンプルにすれば、汚れもへっちゃらのおむつバッグにも変身です。

オーバッグミニ(O bag Mini)・オーバッグクラシック(O bag Classic)

ベーシックなトートタイプのミニとクラシック。どちらもスリムですっきりと持ちやすいデザインです。

バッグ本体のトップ部分に「トリム」を装着すると、ガラッと表情が変わります。モコモコのエコファートリムで一気に今年顔の冬バッグに変身!こちらの女性はロープハンドルで遊び心をプラス。

オーポケット(O Pocket)ショルダーバッグ

小ぶりなポシェット、オーポケット(O Pocket)はお財布とスマホ、鍵にハンカチなど必要最低限のアイテムを入れて、身軽にお出かけするのにピッタリなサイズ。斜めがけできるので旅行にもお勧めです。フラップを付け替えられるので昼の観光はカジュアルに、ディナーにはファーを使ったフラップでドレスアップなど、ひとつのバッグで二役こなしてくれますよ。

遊び心いっぱい!オークロック(O Clock)

オーバッグと並んで人気なのがオークロック(O Clock)。フェイス(文字盤)とバンドを組み合わせ、自分だけの一本を作ることができます。バッグと同じEVA素材なのでとても軽く、低アレルギー性なのも嬉しいですね。
大人の遊び心を楽しめる腕時計です。

お洒落とは自分自身を表現すること。個性を大切にするヨーロッパの女性の間で、自分の好みにカスタマイズできるオーバッグが人気なのも納得です。

スターバイヤー、natuworldさんが実際に店舗で手にとって、その場でお買いげ、そして「テンション上がりました!」とコメントされたオーバッグ。日本でブームが来る前に、ぜひ先取りしてくださいね。