【腸活レシピ】腸内からスッキリ効果!キヌアの朝食サラダ

体をクレンズしたり、デトックスできるとセレブをはじめ、私たちも目が離せないのがスーパーフード。その中で再び注目されているのが「キヌア」です。その理由には、美容と健康に役立つとされる効能がたっぷりと含まれているから。たんぱく質やミネラル、食物繊維も豊富なうえ、クセがなく調理が簡単という点も人気の秘密。でも「どう食べたらわからない…」。そんな声も多く聞きます。私は、忙しくなる季節や食事の量が増える冬に、日々キヌアを簡単な方法で食べています。今回は、ボディラインにも効果を発揮する簡単なレシピをご紹介していきます。

常備しておきたい注目素材「キヌア」

南米アンデス山岳エリアで有機栽培されたキヌアを扱うAndean Sol(アンディアンソル)。パッケージ右上の注ぎ口になるキャップデザインが画期的。使用量が調整しやすいため、一度に流れ出る心配がない。
南米アンデス山岳エリアで有機栽培されたキヌアを扱うAndean Sol(アンディアンソル)。パッケージ右上の注ぎ口になるキャップデザインが画期的。使用量が調整しやすいため、一度に流れ出る心配がない。
オーガニック トリコロールロイヤルキヌア(500g/3,000円) オーガニック ホワイトロイヤルキヌア(500g/3,000円)

インナービューティにおいて、朝食に何を食べるかというのは重要なポイントの一つです。かといって動物性タンパク質は、消化に時間がかかるのでローフードでは、オススメしていません。冬は、毒素や疲れを溜め込みやすい季節でもあります。そんな朝のスタートには、消化力をサポートするキヌアを加えてサラダをアレンジします。

茹で上がりのキヌア。プチプチの食感がアクセントです、クセのない味は、サラダに混ぜたり、朝の食事にも合う。余ったら冷凍保存に。
茹で上がりのキヌア。プチプチの食感がアクセントです、クセのない味は、サラダに混ぜたり、朝の食事にも合う。余ったら冷凍保存に。
オーガニック ホワイトロイヤルキヌア(500g/3,000円)
ローフードの考え方で、消化に負担をかけず、季節に合わせたレシピ
ローフードの考え方で、消化に負担をかけず、季節に合わせたレシピ

腸内がデトックスする繊維質なりんご、香りがイライラ解消に役立つセロリを使いました。レモン汁の軽さを加え、さっぱりと仕上げました。さあ、冬の体の重たさも解消していきましょう。美味しくて簡単なのでパーティーメニューにも喜ばれますよ。チコリにのせれば、おしゃれな一品になります。

海外では常識!?食事でセルフメンテナンス

イギリスのオーガニックスーパー。ディスペンサーから自分が欲しい量だけ、キヌアや様々な雑穀などがチョイスできる。驚くほど種類も豊富。
イギリスのオーガニックスーパー。ディスペンサーから自分が欲しい量だけ、キヌアや様々な雑穀などがチョイスできる。驚くほど種類も豊富。

キヌアといえば、肌や体のために美のプロが取り入れている美容食材。そんなイメージを持たれる方も少なくありません。ところが、海外に目を向けてみれば、身近なスーパーで気軽に買えたり、レストランで多くのヘルシーなバリエーションを食べることができます。特に食生活においては自分の体は、自分でケアするという予防の意識も高いのです。

海外のヘルシーな食材をレシピに採用するレストラン。このお店では、キヌアと野菜を海苔で巻いたがメニューが大人気。
海外のヘルシーな食材をレシピに採用するレストラン。このお店では、キヌアと野菜を海苔で巻いたがメニューが大人気。

実際に友人と買い物に出かけると、2人分の量を買ってその日の夜にサラダやスープに入れて調理してくれました。レストランに出かけると、キヌアの海苔巻きと言うメニューが出てきたりします。いつもだったら食べられないようなたっぷりの量の巻寿司の中身がキヌアだと、消化も早くどんどん食べられます。ベジタリアンや健康に気遣うお店でもあったのですが、体のためにそういった選択ができるんですね。

かつてないほど豊かな時代となり、医療費など社会保障費の増大が問題となっている今、日本でも予防に対する意識が急速に高まっています。海外の健康的な食材を知り、オーガニックの情報から学べることは本当に多いと感じています。さあ、皆さんもナチュラカートを通じていろいろな食材にトライしてみましょう!

更新日:2017年12月05日 作成日:2017年11月29日

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