特集
2017 May

World Organic Trend

Organic napkin

2017.5.25
女性に、環境に、優しい。
オーガニック生理用品
欧米では当たり前のフェミニンケアですが、日本を含む東南アジアの女性の意識は遅れていると言われています。一般的な生理用品の肌に触れる部分は、漂白されたポリエステル、ポリプロピレン、レーヨンなどの合成繊維が使われ、化学物質によるトラブルが懸念されているのです。デリケートな部分に触れるものこそ、オーガニックコットン製品を。同時に、自然環境や生産者にも配慮できるのも、地球で生活を営む一員としてうれしいポイント。
オーガニック&フェアトレードコットン製ナプキン。産婦人科団体推奨の高い安全性。

一般的なナプキンの素材は合成繊維で作られたものが多く、コットンよりも安価に製造できます。近年、世界的にも漂白 した合成繊維のナプキンを使うことの安全性を気にする女性が増えています。オーガニック意識の高いニュージーランド の産婦人科団体が推奨する、安心して使える生理用品を使ってみませんか? タンポンやライナーも充実。

オーガニックアワードで受賞!利益の50%を発展途上国の女性をサポートする慈善団体へ寄付。

天然の竹ととうもろこしの繊維から作られおり、超吸収性・通気性・抗菌性・肌触りに優れています。竹は成長速度が 速く、環境に配慮した資源。生理用品という感じがしないお洒落なパッケージはオーストラリアのデザイナーによるも のです。利益のうち50%は、発展途上国の女性をサポートする慈善団体へ寄付するというエシカルなブランド。

女優ジェシカ・アルバがプロデュースした低刺激性のオーガニックコットンタンポン。

オーガニックテキスタイル世界基準のGOTS認定100%のオーガニックコットンを使用した超吸収性タンポン。柔らか くフレキシブルな植物由来のコンパクトなアプリケーター。 漂白剤、農薬残留物、香料、消臭剤、レーヨン、合成超 吸収剤を使用していません。

医療ガーゼを製造する企業が開発。オーガニックコットン使用のサニタリーブランド。

欧米では当たり前のフェミンケアですが日本をはじめ、東アジアの女性は遅れていると言われています。イタリアの CORMAN社が婦人科医と一緒に研究を重ねてムレやこすれから発生するかゆみ、かぶれや肌荒れなどのトラブルに着 目。通気性が高く付け心地ソフト。高分子吸収剤不使用でカラダを冷やしてしまう心配もありません。

オーガニックサニタリー用品ブランド。マイナスイオンで穏やかにサポート。

オーガニックコットンを使用し、人間工学的に最も不快感のない形でデザインされたナプキン。一般的なナプキ ンとの最大の違いは、トルマリンを配合した特殊な仕様によりマイナスイオンが発生するというもの。ホルモン バランスをサポートし、臭いを最小限に抑えます。

この記事の関連ブランド

Oi The Organic Initiative
オイ
Tsuno
ツノ
The Honest Company
オネストカンパニー
ORGANYC
オルガニーク
Drion
ドライオン